このブログは私にとって非常に大切な物です。
何と言ってもグーグルアドセンスの承認ブログですからネ。それだけに何とか格調高く、内容の有るブログにしよう!!なーんて思いましたが・・・ダメです。記事ネタが続きません(涙)長年不動産業の現場で仕事をしていても、あくまでも現業ですから理論とかには疎いのかな。
であれば、現場の人間が肌身で経験した不動産投資物件の経験を踏まえた内容に徹する事が、このブログを末永く維持管理できる事だと痛感しました。肩肘張らずに気楽に書き綴れる不動産投資の情報と、管理人独自のコメントを毎日(これが最重要)投稿できる内容にします。乞うご期待とは言いませんが、たまにどちらかのサイトからお越し戴いた方が、納得する様な現場からのレポートブログに変革します。理論的な事は毎日不動産投資のいろいろなサイトのRSSをリードしていますから、管理人が読んで「なるほど!」的なサイト・ブログ・メルマガは逐次紹介していきます。
本当に近日中に新装開店ですご期待下さい・
管理人敬白
2007年11月20日火曜日
2007年11月1日木曜日
投資用不動産の収益力・資産価値の新たな創造
投資用不動産の収益力・資産価値の新たな創造
不動産の収益力こそが当該不動産の価値である、という発想は日本でも大きな潮流となって来るでしょう。とは先日書きましたがこの考えが定着してくれば、駅に近い中古オフィス・テナント用の物件を、駅に近いという立地を活かしてリノベーションをして、用途を居住用投資物件に転換することによってその物件の収益力・資産価値を向上させることも実現可能です。実際、そうした方向性は既に現実に実行されています。今後こうした方法に限らず、投資用不動産の収益力・資産価値を最大化するための方法が活性化するでしょう。そうなれば今のインカムゲイン中心の不動産投資物件に、キャピタルゲインの魅力が加味されます。
不動産の収益力こそが当該不動産の価値である、という発想は日本でも大きな潮流となって来るでしょう。とは先日書きましたがこの考えが定着してくれば、駅に近い中古オフィス・テナント用の物件を、駅に近いという立地を活かしてリノベーションをして、用途を居住用投資物件に転換することによってその物件の収益力・資産価値を向上させることも実現可能です。実際、そうした方向性は既に現実に実行されています。今後こうした方法に限らず、投資用不動産の収益力・資産価値を最大化するための方法が活性化するでしょう。そうなれば今のインカムゲイン中心の不動産投資物件に、キャピタルゲインの魅力が加味されます。
2007年10月31日水曜日
金融テクニック?
金融テクニック
村上ファンド等が良くも悪くも注目される様になり世間一般に認知される様になったテクニックです。LTV(借入比率)を高めレバレッジ(てこの原理)を利かせ自己資本収益率(キャシュオンキャッシュ)を高める手法です。しかしこのテクニックは大きな収益率を生み出すのと同時に金利が上昇した場合には逆のレバレッジがかかり一挙にリスクが倍増してしまいます。まさに諸刃の剣、ハイリスク・ハイリターンのテクニックです。
物件自体の力、純収益利回りを基本にした後で初めて、金融テクニックを活用することにより、更に多くのキャッシュフロー(現金)を得て自己資金の配当率をより高めることが出来るのです・・・と横文字を多用するといかにも!凄いテクニックみたいですが、バブル以前から流行ってた「ワンルーム投資術」で実行されていた方法と大差ないことですな。確かにこの方法で多くの善良なサラリーマン諸氏が、一時の節税効果で少し得をして、その後のバブル崩壊で競売の嵐、自己破産への道を突き進んだのが思い出されるのは、管理人だけですかネ。不動産投資には最低限の自己資金が必要なのは真実です。特に初めて不動産投資用物件を購入する、ごく普通の人には・・・その辺は次回です。
村上ファンド等が良くも悪くも注目される様になり世間一般に認知される様になったテクニックです。LTV(借入比率)を高めレバレッジ(てこの原理)を利かせ自己資本収益率(キャシュオンキャッシュ)を高める手法です。しかしこのテクニックは大きな収益率を生み出すのと同時に金利が上昇した場合には逆のレバレッジがかかり一挙にリスクが倍増してしまいます。まさに諸刃の剣、ハイリスク・ハイリターンのテクニックです。
物件自体の力、純収益利回りを基本にした後で初めて、金融テクニックを活用することにより、更に多くのキャッシュフロー(現金)を得て自己資金の配当率をより高めることが出来るのです・・・と横文字を多用するといかにも!凄いテクニックみたいですが、バブル以前から流行ってた「ワンルーム投資術」で実行されていた方法と大差ないことですな。確かにこの方法で多くの善良なサラリーマン諸氏が、一時の節税効果で少し得をして、その後のバブル崩壊で競売の嵐、自己破産への道を突き進んだのが思い出されるのは、管理人だけですかネ。不動産投資には最低限の自己資金が必要なのは真実です。特に初めて不動産投資用物件を購入する、ごく普通の人には・・・その辺は次回です。
2007年10月28日日曜日
純収益利回りとは?
収益不動産の購入には純収益利回りが決定要素の重要ポイント
純収益とは不動産から得られる年間の総収入から年間の「固定資産税・都市計画税・損害保険料・火災保険料・管理費・修繕費」を引いた額をいいます。純収益を「不動産の販売価格」で割ったものがその物件の「純収益利回り」となります。これは物件の力を示す非常に重要な数字です。(正味利回り・ネット利回り・ NOI利回りとも呼ばれます)
これに対して純収益を「不動産の運用利回りに対する自身の最低欲しい利回り」で割ったものが「究極の収益不動産の購入希望価格」となります。
物件自体の力である純収益は、所有者等が物件自体に手を加え改善したり、経費の削減をしない限り増えることは有りません。勿論インフレ等により賃料が黙っても上昇する状況では別です。
純収益とは不動産から得られる年間の総収入から年間の「固定資産税・都市計画税・損害保険料・火災保険料・管理費・修繕費」を引いた額をいいます。純収益を「不動産の販売価格」で割ったものがその物件の「純収益利回り」となります。これは物件の力を示す非常に重要な数字です。(正味利回り・ネット利回り・ NOI利回りとも呼ばれます)
これに対して純収益を「不動産の運用利回りに対する自身の最低欲しい利回り」で割ったものが「究極の収益不動産の購入希望価格」となります。
物件自体の力である純収益は、所有者等が物件自体に手を加え改善したり、経費の削減をしない限り増えることは有りません。勿論インフレ等により賃料が黙っても上昇する状況では別です。
2007年10月27日土曜日
投資用不動産価格決定の新たな潮流
★投資用不動産価格決定の新たな潮流★
日本では、土地がいくら、建物がいくら、という分け方で価格が決定されるケースが多いので
すが、米国では土地と建物の両方でどれだけの収益を生じるか!を基準に価格が決定されてい
ます。今後、収益還元法が普及するにしたがって、その建物なり土地なり、対象不動産が産む
収益が基本に取引がされる状況が広がって来ます。
具体的なことはどうなるかは分かりませんが、現実的に収益不動産物件(投資用不動産・事業
用不動産)については、収益還元の価格が価格決定の重要な一端を担っています。
まさにその不動産の収益力を担保として価格が決まっている世界です。要するに不動産の収益力こそが
当該不動産の価値である、という発想は日本でも大きな潮流となってくるでしょう。
日本では、土地がいくら、建物がいくら、という分け方で価格が決定されるケースが多いので
すが、米国では土地と建物の両方でどれだけの収益を生じるか!を基準に価格が決定されてい
ます。今後、収益還元法が普及するにしたがって、その建物なり土地なり、対象不動産が産む
収益が基本に取引がされる状況が広がって来ます。
具体的なことはどうなるかは分かりませんが、現実的に収益不動産物件(投資用不動産・事業
用不動産)については、収益還元の価格が価格決定の重要な一端を担っています。
まさにその不動産の収益力を担保として価格が決まっている世界です。要するに不動産の収益力こそが
当該不動産の価値である、という発想は日本でも大きな潮流となってくるでしょう。
2007年9月8日土曜日
大家さんの収入
インカムゲイン とキャピタルゲイン
インカムゲインとは株式の配当、債券の利子、預金等の利息収入のことです。資産運用や投資に対するリターンのひとつで、資産を手放さずに安定的・継続的に得られる収益のことを指します。株式投資の場合は配当金、預貯金などの場合は受取利子(利息収入)、投資信託などの場合は収益分配金、不動産投資の場合は賃料収入などです。元本に対する1年間のインカムゲインの割合をパーセンテージで表したものが「利回り」で、収益性の指標になります。インカムタックスは所得税。インカムゲインは保有し続けることによって得られる現金収入ですが、それに対して、不動産が値上がりしてそれを売却して得た利益はキャピタルゲイン(譲渡益)といいます。
インカムゲインとは株式の配当、債券の利子、預金等の利息収入のことです。資産運用や投資に対するリターンのひとつで、資産を手放さずに安定的・継続的に得られる収益のことを指します。株式投資の場合は配当金、預貯金などの場合は受取利子(利息収入)、投資信託などの場合は収益分配金、不動産投資の場合は賃料収入などです。元本に対する1年間のインカムゲインの割合をパーセンテージで表したものが「利回り」で、収益性の指標になります。インカムタックスは所得税。インカムゲインは保有し続けることによって得られる現金収入ですが、それに対して、不動産が値上がりしてそれを売却して得た利益はキャピタルゲイン(譲渡益)といいます。
2007年9月7日金曜日
年金はどうなんだ!
資産運用法
資産運用方法とは、人や会社などの資産を管理運営し、増やして行く手段のことを言います。例えば、不動産投資、株式投資、信託投資、商品先物取引、外国為替保証金取引などがあります。リスクがありますが、その分見返りも十分に期待できます。自己資産を運用管理している人と、しない人では、最終的な資産の開きが1.5~2倍違う、と言われます。昨今の年金問題等を考えると、老後の生活のためには早い段階から自己資産を運用し、自分にあった資産運用方法をみつける事が重要となってきます。その際に、長期的には貨幣価値が下落し物価が上昇する事での「インフレリスク」も考慮する事が重要です。要するに、何もしないでじっと老後を待つうちに、期待していた自分の資産(預金等)の実質価値が減少する事も必然的に有りえます。先進国の近況を見ると年2~3%程度のインフレが継続的になると25年間程度で貨幣価値が半分に、つまりは物価が2倍になりますから注意が必要です。
資産運用方法とは、人や会社などの資産を管理運営し、増やして行く手段のことを言います。例えば、不動産投資、株式投資、信託投資、商品先物取引、外国為替保証金取引などがあります。リスクがありますが、その分見返りも十分に期待できます。自己資産を運用管理している人と、しない人では、最終的な資産の開きが1.5~2倍違う、と言われます。昨今の年金問題等を考えると、老後の生活のためには早い段階から自己資産を運用し、自分にあった資産運用方法をみつける事が重要となってきます。その際に、長期的には貨幣価値が下落し物価が上昇する事での「インフレリスク」も考慮する事が重要です。要するに、何もしないでじっと老後を待つうちに、期待していた自分の資産(預金等)の実質価値が減少する事も必然的に有りえます。先進国の近況を見ると年2~3%程度のインフレが継続的になると25年間程度で貨幣価値が半分に、つまりは物価が2倍になりますから注意が必要です。
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